Free food service

今日は、初めてfree meal をもらいに行ってみました。

学校再開後、1月から午後まで授業延長に伴い、全生徒が無料のランチミールを申込みできること、またリモート学習の家庭にはドライブスルーで朝食とランチがもらえるというお知らせがありました。

ドライブスルー配布のほうは、本来は昼食を用意できない家庭等への支援目的だと思いますが、希望者には誰でも配布されると聞いたので、試してみることに。

味覚の繊細な長男が食べられれば、スクールランチも申込みできるので、淡い期待を込めて。

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1bagに入っていたのはこれ↑

ミニマフィン、ベーグル、シリアル、ハムチーズサンド、mac&cheese グリーンピースとコーン(味付けなし)、チキンボールとヤムイモのFrench fry、通常は牛乳が付くそうです。アメリカ人的にはスタンダードもしくはそれ以上の朝&昼食なのかもしれません。

 

子供達が食べられたのはマフィンだけでした。

おかず系は、アレンジすれば食べてくれるかなぁといった感じです。結果、スクールランチは食べられないだろうという結論に至りました。

 

 

 

 

海外赴任〜持ってきたもの(食料、薬)

飲料、食料、飲み薬は航空便も船便も運んでくれません。いくつかのブログを見て、持ち込みすると良い日本食を買い集めました。小さめスーツケースを食料・薬&日用品用にして、ふりかけ(大人用とベビー用)、だしの素、スープの素、のり、乾燥わかめ、食べ慣れたお菓子…を入るだけ詰め込みました。

f:id:miroadstar:20200924234245j:image ←海外赴任から帰国したばかりのお友達から頂いた差し入れ。沢山のふりかけは大活躍でした!
f:id:miroadstar:20200924234253j:image 長男は味にうるさく、だしの素は決まったものでないと食べないので、出来る限り持参しました。その後、日本から送ってもらったり、ボストンの日本食スーパーで調達しています。煮出しタイプのだしパックは、現地でも調達可能です。ただし値段は倍以上。
f:id:miroadstar:20200924234249j:image 炊き込みご飯の素も、駐在経験のある方からお餞別で頂いたもの。自分では思いつかなかったので、とても助かりました。牛肉入りは持ち込み不可なので、内容を確認する必要があります。

ふりかけは、amazon  usや近所のスーパー、Hマートにも売っていますが、やはり高くて躊躇してしまいます。できるだけ持ち込むと良いと思います。 ドライフードの混ぜ込みご飯の素もあると、良いかと思います。

 

中華味の素は、味覇のような練りタイプならHマートやスーパーでも買えますが、顆粒は入手しにくいです。我が家は、顆粒かつメーカー指定なので、アメリカに来てから中華メニューをほとんど作っていません。

 

持参した食品は、いつかは消費してしまいますが、生活に慣れるまで食べ慣れた日本食がさっと食べられるようにしておくと、スーパーの買い物ストレスがぐっと減ります。

Kendall natto

マサチューセッツ で、日本のものよりも美味しい納豆が買えるらしいと聞いてから早3ヵ月。小切手を入手する、月曜に忘れずに電話するというタスクを、ようやくクリアして、今日届きました!

Kendall Natto!

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立派なパッケージに入っています。デザインがステキです。

1個 143g入りで$4.00-冷凍納豆と比べてもリーズナブルです。小粒ですが、豆がしっかりしていて、粘りがすごい!匂いひかえめで、美味しいです。

一箱36個入り。送料込みで$168.00でした。冷凍できるので、数ヶ月持ちます。

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圧巻

冷蔵庫が大きいからこそのまとめ買いですね。

タレやカラシはついていません。タレはネットで調べて自作しました。

ちなみに、このパッケージには電子レンジOK 食洗機OKの表記が。洗ってリサイクルできるのかしら?

 

これを書いている今、残り1パック。でも、新型コロナの影響で食料の冷凍ストックを増やしているため、次の発注になかなか踏み切れません(+ +)。

近所に共同購入できる方がいれば、シェアするのもいいですね。

海外赴任〜内々示 引越し準備

海外赴任してから半年が経ちました。時が経つのはあっという間です。

引越し準備を始めたのは、去年のゴールデンウィークでした。ちょうど一年前。

 

まだまだ、本当に赴任するのか確定ではないという状況でしたが、内示が出るのは直前なので少しずつ不用品の片付けを始めることにしました。

今思えば、大きな物や書籍、衣類などの片付けは、海外赴任の話があった4月から始めていたら良かったと思います。なぜなら、要る要らないを決めるのに予想以上に時間がかかったのと、リサイクル回収までにも日数を要したからです。

しばらく使っていなかった小物家具や、あれば遊ぶけど無くても問題ないトランポリンなど思い切って処分しました。買取価格は雀の涙にもなりませんでしたが...

その当時、私はまだメルカリを始めていなかったので、もっと後になってから小物の処分をしたのですが、明らかに不要な服や書籍も早めに手をつければ良かったです。

メルカリに出す準備と、本格的な引越し準備が重なって結構大変でした。最後はリサイクルショップに持っていって、10円😭とか泣きそうなお値段で引き取ってもらったものもありました。

日本では使わないけれど、赴任時に持っていった方が良い家具や生活用品もあるかもしれないので、前任者などから情報を得られると処分の判断もしやすくなるかもしれません。

 

因みに、前任者や経験者からの情報について。同じ赴任地での経験者から教えてもらうのが一番です。同じアメリカでも、地域によって、家の広さも、気候も全然違うので。

処分するものだけでなく、置いていくものと持っていくものの選別も早め早めに取り掛かることをお勧めします。

wachusett mountain

久々の日記です。

仮住まいから本住まいへ引っ越しし、長男がキンダーガーテンへ通い始めたり、少しづずつ行動範囲が広がってきたりしているうちに、新年になってしまいました。

 

クリスマスホリデー中に3泊4日で、wachusett mountainにスキーに行ってきました。

ボストンから車で1時間半ほどで行くことができます。ゲレンデ直結のホテルはないので、周辺のホテルに宿泊する必要があります。

でも、まあ、近いので日帰りでも充分かと思います。

 

私たちは、スキー場のパートナーホテルtの一つ、LeominsterにあるDoubleTree by Hilton に泊まりました。ゲレンデまでは、高速使って15分ほど。ビジネスホテルだったし、どうせならもっと近いところにすれば良かった、と後から思いました。

 

今年は例年に比べて雪が少ないようで、12月上旬にドカ雪が降った後、1回積もったかどうか程度だったので、ゲレンデ状況が多少不安ではありました。

HPのライブカメラでは雪がありそう!北海道と同じ気候だし!と期待を込めて向かったのですが、滑走部分以外は、雪がありませんでした。雪質もガリガリというかジャリジャリという感じでした。

でも、みんな楽しそうに滑っている🙄 標高があまり高くないし、この程度なのかもしれません。

 2〜3月にはもう少しマシになるのだろうか。

北米のパウダースノーを期待するなら、ニューパンプシャー州以北に行くか、西海岸側の山脈にに行かないとダメなようです。

 

スキーセンターは、レストランやファストフード、スナックスタンド、ショップなど綺麗で充実していました。トイレも綺麗で一安心。

テーブルも沢山あって、お昼時はさすがに順番待ちしますが、座れないことは無かったです。食べ物飲み物の持ち込みもOKで、スキーというよりピクニック?というくらいの食料をクーラーボックスに入れて持って来ているファミリーやグループもたくさんいました。

中には、子供をスクールに預けて、PC作業に勤しんでいる親とか、暖炉のそばのテーブルを陣取り編み物をしているおばあさんも😅 

 

上の子は、初日の午前中、スクールに入れました。オンラインでレンタルも同時予約し、当日は時間に集合場所へ預けると、セットアップから全てやってくれます。ただ、レッスン内容はゆるっとしていて、料金の割高感は否めません😓

ゲレンデは初心者コースが多く、大人の初心者もたくさんいて、ザ・ファミリーゲレンデという印象です。子供の練習にはちょうど良さそうです。

 

リフト券はプラスチック製で、繰り返し使えます。オンラインで事前購入すると割安で購入できるので、雪がたくさん積もったらリピートしたいと思います。

 

海外赴任〜内々示 帯同する?しない?②

機会があれば、海外生活してみたい。海外で仕事してみたい、という野望を抱いていた学生時代。

夢は夢で終わるのかと諦めていた、このタイミングで、まさかタナボタ的に1つ夢が叶うなんて!子供達にとっても、英語習得に良い時期。

一緒に行かないなんて、もったいない‼︎

と、思う反面、子供を保育園に預けて仕事ができている生活を変えること、自分の収入がなくなること、に対してはネガティブになります。

夫は単身赴任でも問題ないだろうし、長い海外出張だと思えば、私と子供達での留守番もできる。

夫は、「(帯同しても、しなくても)どっちでも良いよ。会社には家族帯同と伝えているけど」というスタンス。つまり、どちらにしても自分で選んだ道、簡単に弱音は吐けないというプレッシャーが付いてくるのです。

 

メリットデメリットを書き出してみましたが、私の場合、これといった判断材料にもならず…

試しに、長男(5歳)に「パパが長ーい長ーいアメリカ出張になったら、一緒に行く?いつもみたいにお留守番する?」と聞いてみました。保育園大好き息子は、「弟はパパと行って、ボクはママと留守番」と即答💦 可愛い回答ですが困りました…

 

しばらく、"海外赴任,帯同,する,しない"をキーワードに夜な夜なネット検索の日々が続きました。当然、皆さん各々の状況で判断しているわけで。結局、決めるのは私自身で、最終的には帯同を選ぶのだろうけど、何か後押しが欲しかったのだと思います。

 

そんな中、背中を押してくれたのは、職場で帯同経験のある大先輩の「嫌になったら帰って来ればいい。楽しいし、貴重な経験なんだから行ったほうが良い」という言葉と、かつての恩師がよく口にしていた「迷ったらGO」の言葉でした。

 

子供が小さいので、学校のことを考えなくて済んだのはラッキーでした。小学校中〜高学年くらいの子供がいたら、もっと悩ましいのだろうと思いました。

BACK BAYの街並み

仮住まいのアパートは、大都会の中心部にありました。徒歩で、観光地や名所に行けます。

近くには、お洒落なショッピングストリートが。

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昔の煉瓦造りのアパートメントを利用して、可愛らしいお店や飲食店がたくさん並んでいました。

UNIQLOもこの界隈に。レディース、メンズのみの取り扱いです。

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近くには無印良品もあります。

観光客らしき人達が多く、安心して街歩きができるエリアでした。

本住まいは、郊外なので、気軽には来れないだろうな〜😢